夢をかなえるゾウの連続作品で「ブラックガネーシャの教え」という作品。いかにもふざけた書きぶりなのだが本質的は啓発書。いたってわかりやすく書かれている。面白いというよりはバカっぽい感じがするが読みやすいところが受けていると思う。

女性の主人公が手口の上手な占い師に騙されてガネ-シャ像を買われてしまう。値段はなんと24万円である。そしてそのガネ-シャ神が突然現れてコテコテの大阪弁でしゃべる。そして夢をかなえるための契約をする。夢をかなえるためにはそれのために差し出す犠牲がいる。このあたりはよくほかの啓発書に出てくる。

最初に不必要なものを一切処分してしまう。これは目的としたことに対して他の一切のものに目をむけさせないこと。普通これはなかなかできない。ほしいほしいと思って結構、お金も高価なものもある。燃えないゴミに出さなくても大きなダンボ-ル箱にでも入れて倉庫やガレ-ジに入れておけばいいと思う。自分もこれをやらないのでどんどんたまっていくのだがと思う。古い衣服や趣味での釣り道具などは処分したことがあるが処分してないものもおおい。でもこれしかないと思うほど少ないものでないといけないのかとも思う。年齢がというとすかさず、カーネル・サンダ-スが頑張ったのが65歳からクリスチャン・ディオ-ルは41歳、スキャットマン・ジョン(52歳で歌手としてメジャーCDデビュー。メジャーデビューアルバム『スキャットマンズ ワールド』は日本やヨーロッパ諸国など全世界で600万枚以上を売り上げ、各国のチャートでNo.1を飾る。自身の障害である吃音症を逆手に取った、模倣)など多くの人間を上げている。

苦手分野のプラス面を見つける。

 

投稿者 7587_ahtyu

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