昼から雨かも

昨日の天気予報では昼過ぎから雨だったよう。ジャガイモは相変わらず成長を続けている。伊予柑の新芽が出てきた。昨年はちょうど今頃に剪定をしたせいかずいぶんと不作になってしまった。こうなると何もしないで放置した方がいいのかなと思ってしまう。チャンドラポメロの方も新芽が出てきた。

田を耕す

天気がいいので田んぼを耕すことにした。朝のうち知人の来客があったため昼から作業することにした。前の日に端の草は除いてあったため耕すだけ。最初は全くトラクタ-の使い方がわからなかったがこれも慣れ。田んぼを引く順序もわからない。人に聞いたりyoutubeを見たりして何回も何回もやっていくうちにだんだんできるようになっていくもんだと思った。上代の人はこれを木製の鋤や桑だけでやっていたのだから本当に頭が下がると思う。牛や馬を使うようになったのは確か室町時代に入ってからだと思う。もちろん地方によってはかなり違うと思う。子供のころまだ牛がいて夏のころは牛が門のところにつながれて父親がブラシで牛の体をこすっていた。多分、牛についたノミなどを落としていたのだろう。夏には蚊やアブがやってくるので夕方には蚊やりといって煙を起こしていた。牛にとっては息ができず苦しかっただろうと思う。小さい子供からすると大きな牛の目やとてつもない大きな体、そしておとなしい牛になんとも言えない愛着があった。60年ぐらい前になると牛はいなくなって耕運機が登場する。当時は大変に高価なものだった思う。自分は実際にこれを使ったことがない。使ったのはトラクタ-からでトラクタ-の便利さが実感できない。

琵琶の実がついている

しばらく山の整理にあたっていたので琵琶の木なんか見ていなかったがもう琵琶の木に実がもう実がついていた。本来は実をまびいて少なくしなければいけないところそれは3月半ばまでということで遅くなってしまった。このまま放置することにした。

シイタケの仮伏せ

20本程度のシイタケの仮伏せ。このまま小屋に立てかけておこうかと思ったがマニアル通り刈り伏せをすることにした。ちょっと手間がかかったがこれでいいかというところで終了。この作業は子供のころにやり知っていたところと自分ではやっていないところがあったのでyoutubeを参考にした。これが絶対という方法はどうもないのではと思った。

続・しいたけ植菌作業

山での植菌作業は大変なので原木を家まで運んで納屋で植菌作業をすることにした。50年前と同じ工程をやっているがYoutube で打ち込むだけのシイタケ菌を見た。これは便利!近くのコメリで売っていたので早速これを購入して作業してみた。いたって簡単。

トラクタ-で耕運

朝早くから3時間かけて田んぼをひきに行く。ついたら季節が季節だけにそれほど草は茂っていない。しかし放置しておくと4月になれば手に負えない状況になるので今のうちにやっておくほうが賢明。行きかえりに5、6時間。トラクタ-の上で5時間と確かに疲れる。

ジャガイモの植え付け

おととい黒マルチを張って準備しておいた畑にジャガイモを植え付ける。面積は知れているので比較的簡単。ジャガイモを1個まるごとをつかわないので半分に切って切り口に灰をつけて穴をあけた場所に植え付けるだけ。

ジャガイモのマルチ張り

天気はいいのだが風が結構ありマルチが風になびいてしまう。おまけに張っていると足らなくなってしまった。あわててマルチを買いに行くと今度は財布のお金が足らない。あわててATMへ。何とかと予定していた面積は張り終えた。

 

この石組は知らなかった

子供のころからこの自分の山に登っていたがこのような石が積まれてあったのは知らなかった。何代か前の人が積んだのだろうと思う。当時は何か果物の木を植えてあったのだろうか。田舎では共有の待山があってそこで薪を採ることが普通であった。 今でこそ、ガス、灯油、IHなんかがあってマキを焚くことはないが、ほんの少し前までどこの家でも煮炊きに炭や薪を使うのは普通だった。今の若い人は知らないと思うが。

竹が道をふさいでいる

数年放置していたので仕方がないかと思う。これからが大変。魯迅の言葉を思い出した。「もともと地上に道はない。歩く人が多くなったからそこが道になったのだ」 歩く人がなくなれば道はなくなるということかと思う。

今日も山へ竹切りに

このところ毎日山仕事。毎日竹やぶで作業をしているとおとぎ話の舌切り雀を思い出した。雀が洗濯に使う糊を食べてしまうので舌をおばあさんが切った。おじいさんがかわいがっていた雀を探しに行く話。どうしてもおとぎ話の中ではお婆さんが悪者になっているようだ。実際にチェ-ンソ-を使うと作業が何倍も違う。