インゲン豆の発芽とポンプのオイル交換

この前播いたインゲン豆の芽が出てきた。すっかり暖かくなったので成長も早いかもしれない。畑の水を汲みだすポンプのオイル交換。去年はオイルを買う監視孝どうか定かでない。このポンプは何回も修理したが未だに現役で動いてくれている。エンジン自体が小さいので投入するオイルはそれほど多くない。ディ-ゼルのオイルと間違うと大変。ディ-ゼルエンジンのオイルに比べて色が薄い。値段の高いものはほとんど透明のようだ。本体自体が小さいのでひっくり返して廃油を取り出す。あとは新しいのを投入するだけ。エンジンオイルを替えると音が静かになる。機械は正直に反応する。

人参とスイカ

この前に播いたらしい人参の芽が出てきた。人参は成長がゆっくりしているので時間がかかる。根こぶ病とかがあるが虫が付きにくい作物。でも掘り出してみたら結構、根に穴が開いていたりする。苗で買ってきたスイカが大きくなって保温の囲いを取ることにした。これから暑くなりそう。スイカはツルが広く伸びてくるので地面をならしてワラを敷くことにした。

稲とトウモロコシと琵琶

4月の初旬に植えた稲の苗がぐんぐん成長してきた。株別れも進んできているようだ。今年はジャンボタニシ(スクミリンゴ貝)が少ない。例年これに大変悩まされる。稲の苗が小さいときにこれが苗を食べてしまう。これにやられると田んぼに植えた苗の部分がなくなって田んぼの一部が剥げたようになってしまう。どうやらたくさんやってきたカラスが食べてくれたようだ。家の東に20本まいたトウモロコシの芽が出てきた。結構早いと思う。琵琶を収穫してみた。ずいぶん鳥につつかれたようできれいのがほとんどないのは残念。

今日の畑

ジャガイモの葉がだいぶ枯れかけてきたようなので多分来月には収穫できるように思う。種イモの植え付けから4ケ月程度で収穫ができそうである。試しに掘ってみたらあまり大きくはなってなかった。琵琶は相変わらずよくないか。カラスか何か鳥が来て琵琶を食べている。トウモロコシはぐんぐん伸びてきている。スイカも植えついているようだ。伊予柑にはもう花が散って実ができていた。

今日の畑

琵琶の実がたくさん色づいてきたけどどうも今年の実は少ないしあまりきれいではないようだ。鳥が来てずいぶん食い散らかされているようだ。年によってずいぶん違うものだと思う。チャンドラポメロの木にたくさんの花が咲いて身になりかけている。伊予柑の方も花が散り始めて受粉が終わったようだ。どこから来るのかミツバチがたくさんいる。自分では受粉できないので昆虫の力を借りるのは良くできていると思う。その代わり自分で作った蜜を蜂に提供している。こういう世界でもギブアンドテイクがあるのだと思う

とうもろこしとインゲン豆の種をまく

トウモロコシとインゲン豆の種を畑にまく。去年のトウモロコシは良くできたが今年はどうか。今のところ季節は順調。昨晩は地元の会から帰った後に地震があった。夜の地震は怖かった。暗い夜は周りが見えない不安と恐怖が襲ってくる。

シイタケの本伏せ

去年、山で切り、やまから下ろして植菌して仮伏せしたシイタケの原木。仮伏せしてしたのを取り出して並べる作業をした。原木は少しは軽くなったが太い木はずいぶん重い。私の父親はこの原木を山から何百本も引きずりおろして並べる作業をしていたのかと思うと大変だったなと思う。当時の50年以上前、私はまだ子供だったが器用に竹で編んだ小屋を作ってそこに数百の原木を並べていた。あんなことは自分には到底できないと思う。その時分はシイタケの生産農家はまだ少なく結構いいお金になったのだろう。それからシイタケ農家はずいぶん増えて菌床と言っておがくずをブロック状に固めた物にシイタケを栽培するような形に変わっていった。私の家ではこれはやらなかったようだ。菌床は原木を使わないので軽くてすむ。その代わり暗室のような倉庫が必要となる。菌床栽培がたくさん出てきたのでシイタケの単価も下がったのだろうと思う。ほとんどの人が辞めてしまった。趣味程度でやるのはいいがこれで生計を立てるとなると大変だと子供の当時も思ったような気がする。あれから50年以上たった。子供の時はこの作業を手伝うのが嫌だったが覚えていることしかできないのかなとつくづく思う。

ピ-マン苗とスイカ苗と落花生

今日はピ-マンの苗、スイカの苗を植え、落花生の種とシソの種をまいた。昨年はここにシシトウを作っていた。ホ-ムセンタ-で買ってきた苗を20本ほど。ピ-マンも虫が付きにくく栽培は比較的簡単である。あとで畑に行ってスイカの苗を植える。昨年は大玉のはずのスイカが成長せず小玉のスイカになっておまけにずいぶん鳥につつかれてしまった。初めての取り組みで落花生の種をまいてみた。落花生の栽培は初めてなのでよくわからない。あとシソ。これは試験的だけに播いてみることにしている。

たまねぎ収穫

前回に引き続いて玉ねぎの収穫。この畝は前回よりもちょっと収穫するにはちょっと早いかなと思いつつあまり長くも置けないかなと思っては掘り出すことにした。前回に比べてちょっと玉ねぎの形が悪かったように思う。玉ねぎは栽培が簡単でほとんど肥料がいらず虫がつかないので農薬がいらない。あの強烈なにおいのせいなのかもしれない。原産地はアンデスだったと思う。インカの古代の人は水のないところでこれを育てた。生きるための工夫だった思う。すごいなと思った。自宅に持ち帰って庭で干す。どの程度干したらいいのかよくわからなかった。干すのが短いとその水分で玉ねぎが腐ってしまう。前回に収穫した玉ねぎをかごに入れて干してみた。毎年やっているけどよくわからなかった。前回は長期に干した。約10日ほど。最初の大きさの3分の2くらいになった。触ってみると堅い。この程度まで干さなければいけないんだと思った。

野菜苗の植え付け

今日はいろいろな野菜の植え付けと種まき。東の畑に残りのピ-マン苗を植え水をかける。野菜苗は近くのホ-ムセンタ-で購入。この頃はス-パ-なんかでもいろんな野菜苗を売っている。買ってきたスイカ苗を植え肥料の袋で囲う。あと畑に行って苦土石灰をまいた後に落花生の種を植えシソの種をまいた。

たまねぎの収穫

今日は朝から天気が良く玉ねぎを収穫することにした。ちょっと収穫には早いかなと思いつつも次々と植えるものが計画してあるので。この後はシソや落花生を植える予定。覆いのマルチを取り除いて収穫していると「やっぱりちょっと早いかな」という感じはした。狭い一畝でもコンテナ一杯分はあったのでまあこれでいいかと思う。長期においてもこれから梅雨の季節になるので根腐れしてしまうかもしれない。

さらに京芋を植える

残りの京芋を植える。今日は天気が良かったので作業がはかどるような感じがした。しかし天気はいいが暑い。狭い畑にたくさんのものを植えている。ジャガイモ、玉ねぎ、トウモロコシ、人参、テ-ブルビ-ト、枝豆、落花生、琵琶、チャンドラポメロ、伊予柑、すだち これだけあれば食糧危機になっても何とか食いつなげるかな、とかいい加減なことを考えながら畑を耕して畝を作りながら思った。

京芋というサトイモ

 

知人から京芋というサトイモをもらったので早速、畑に植えることにした。消石灰を播く時間がないので苦土石灰をだいぶ播いて畝を作る。イモを植えて水をかけまた覆土する。肥料は鶏糞でいいよう。かなり鶏糞がいるようだ。

畝づくり

昨年の秋から放置してあった畑。去年はここでトウモロコシとオクラを作ったきりだった。トラクタ-を出して耕したらいいかと思ったがそれほどの面積ではないと思ったので鍬だけでやってみようと思ったがやっぱり疲れる。でもトラクタ-を出せば田植え後せっかく泥汚れを落として整備したのをまたやらなくてはならないのでこれはできないと思ったので手作業にすることにした。実際にやってみると結構、土が固まっているところもある。ここの畑は溝を広く取らなくてはならないので大変だ。畝ができると今度はマルチを張らなければならないが風がないと思ったのにいざマルチを張りかけるとマルチが風になびいてうまくいかなかったが何とか張り終えた。

 

 

ペンキ塗り

以前から気になっていた納屋の錆。北の方なので目立たないのだけれどこのまま放置すると虫歯と同じように錆が広がっていくのは分かっていた。ちょうど4月の終わりの雨の降らない季節なのでやってみることにした。ペンキを塗る面積もさして広くない。ちょっと見、トタンの色は灰色かと思ったらよく見ると銀色のような灰色をしている。ちょっと色を間違ったか思ったけどもう塗ってしまったので仕方がない。白のペンキを混ぜてさらに上塗りした。仕上がりを見るとずいぶん色が違うと思うがこれで錆は防げそうに思う。

田んぼをひく

先月に引き続いて 今月も田をひきに3時間かけて行く。1ケ月たつてかなり草が生えているだろうと思ったが、確かに畔の方はかなり草が伸びていたが田んぼ自体の草はさほどでもなく畔だけ草を刈ってもいいかなと思った。しかしせっかく来たのもあり田んぼを引きことにした。真夏だと息も絶え絶えになるが快晴のこともあり爽快だった。一反足らずの田んぼが4枚あるので少し面倒なのとトラクタ-が小さいこともありありところどころ波打ってしまうのが難。引き終えるのが4時間程度かかる。そしてトラクタ-を洗いまた3時間かけて帰る。

畝づくり

この前に耕していたところに畝を作る。最初に耕してあったのであとは土寄せして高く盛り上げる。溝はできるだけ広く取りたい。琴田で書くと簡単だが実際は結構これも大変。なんせ小さな草が多い。これを耕しながら取り除いていかなければならない。それなりに台形状のものができると上の方をだいかきでならしていく。

朝夕に水を入れる

この田んぼは小さいせいかすぐに水が吸い付いてしまう。それで朝夕に水を入れる。水の蛇口を閉めるのを忘れると大変。昔は今のような潅水設備がなかったから大変だったと思う。ずいぶん昔には何かで水取りの石合戦があったようなことを読んだことがある。穀物栽培は水がないとできない。

今日の畑

田植えの後、夜になるとカエルの大合唱の季節。このころになるとミニ台風のような春の嵐の季節になる。春の嵐ということがを聞くとあのヘルマンヘッセを思い出しのだけどヘルマンヘッセといっても最近の若い人は知らない人が多いようだ。もう若い人は小説なんか読まないのかもしれない。畑に行くと琵琶の実がますます大きくなってきていた。チャンドラの新芽は上に勢いよく伸びてきてスダチも伊予柑も新芽が伸びてきている。

アオミドロの発生

田植えから一週間後。気温が高くなると必ず発生するアオミドロ。なんとも気味が悪い。放置しておくと稲の生育が悪くなってしまう。初期の除草剤を購入してきて散布しようとしたら雨で温度が下がり消えてしまった。まあいいか散布は後日にしよう。

カメとジャガイモ

この頃は見かけないカメが田んぼの中にいた。最初は石かと思ったがカメだった。田んぼの土の中にいたのだろうか。昨日、風が大きかったので畑に行くとジャガイモのマルチがまくれ上がったいたので鍬はなかったがスコップで補修。