ジャガイモの植え付け

おととい黒マルチを張って準備しておいた畑にジャガイモを植え付ける。面積は知れているので比較的簡単。ジャガイモを1個まるごとをつかわないので半分に切って切り口に灰をつけて穴をあけた場所に植え付けるだけ。

ジャガイモのマルチ張り

天気はいいのだが風が結構ありマルチが風になびいてしまう。おまけに張っていると足らなくなってしまった。あわててマルチを買いに行くと今度は財布のお金が足らない。あわててATMへ。何とかと予定していた面積は張り終えた。

 

この石組は知らなかった

子供のころからこの自分の山に登っていたがこのような石が積まれてあったのは知らなかった。何代か前の人が積んだのだろうと思う。当時は何か果物の木を植えてあったのだろうか。田舎では共有の待山があってそこで薪を採ることが普通であった。 今でこそ、ガス、灯油、IHなんかがあってマキを焚くことはないが、ほんの少し前までどこの家でも煮炊きに炭や薪を使うのは普通だった。今の若い人は知らないと思うが。

竹が道をふさいでいる

数年放置していたので仕方がないかと思う。これからが大変。魯迅の言葉を思い出した。「もともと地上に道はない。歩く人が多くなったからそこが道になったのだ」 歩く人がなくなれば道はなくなるということかと思う。

今日も山へ竹切りに

このところ毎日山仕事。毎日竹やぶで作業をしているとおとぎ話の舌切り雀を思い出した。雀が洗濯に使う糊を食べてしまうので舌をおばあさんが切った。おじいさんがかわいがっていた雀を探しに行く話。どうしてもおとぎ話の中ではお婆さんが悪者になっているようだ。実際にチェ-ンソ-を使うと作業が何倍も違う。

ブロッコリ-の収穫

沢山ブロッコリ-を作ったのは良かったけれど今年は暖冬のせいか野菜が全く売れず当然に価格も安い。消費者にとってはありがたいが生産者にとっては死活問題になっている。ここはやっぱりポートフォリオの考えが優先する。多品種少量生産といかないまでもある程度の品種を絞ってライフサイクルを考えないといけないんだろうと思われる。せっかく田畑もおまけに山もある。これを活用しない手はないんだろうと思う。今日はとにかくブロッコリ-を採る。

家にあったチェ-ンソ-

この前から山に行って山林を開いている。電動のノコギリを昨年に買っていたがどうも小さすぎで大きな木や竹は切れない。チェ-ンソ-があるのは知っていたが古めかしいので使えるのかなと思っていた。修理で見てもらったらどうもまだ使えるらしい。早速、使ってみることにした。新規に購入すれば4万円手度するようだ。

新品で買えばこれくらい。使えるうちは使う。

 

今日も山の手入れ

ここしばらくずっと山の手入れ定年退職もしたので以前から気にかかっていた山の手入れ。昨日は雨だったので山に入れるかどうか気になっていたが何とかなりそうだった。雨が降ると山肌が滑るので非常に危ない。特に草刈り機なんかを使うときは要注意である。草刈り機の刃が新しいと7~8センチ程度の幹の木だと一瞬で草刈り機で切れる。あとは草刈り機で切った木の枝を落として処理する。部分的だがだいぶヒノキの林が明るくなった。

竹の伐採

以前から気になっていた山の竹を少しずつ切って整理。こまめにやらないと山が荒れ放題になってしまう。小型の充電式の電動ノコギリを購入した。この電動のこぎりは刃が枝用とか竹とか塩ビ用とかいろいろあって使い勝手がいい。そして孟宗竹の枝打ち用の山鎌。

新しく買った充電式のバリカンで

数年にわたって掃除をしていなかった山の笹を刈っておこうとこの前から気にかかっていた充電式のバリカンを買って山で試してみることにした。細い笹なんかだと簡単に刈ってしまうことができるがそこは山なのでそこそこ木の枝なんかがバリカンに絡まるとバリカンが止まってしまう。バッテリーの時間が20分程度しかないのでこれも短くもう一つ予備を購入しているのだけどあまり長くは使えない。やっぱり普通の草刈り機がいいかなと思った。

山に行ってみると

数年ほったらかしてあった山に行って前から気になっていた笹を刈りに行ってみると何やら洗濯の物干し竿のようなものがある。これはどうしたことかなと思ってみると、どうやら琵琶や栗を取るために叩き落しに使ったものらしい。最近、筍といい栗といい琵琶といい勝手に人の山に入って盗んでいくのはどうなのかなと思う。物干しの左側は最近に購入した充電式のバリカン。細いものは何とかよく切れるが木の枝が絡まるとすぐ止まってしまうのでちょっと困ったものかと思う。